>>> 内田桃歌


「こんにちは!それではさっそくですがTHE PRESSの魅力を教えてくれますか?」
内「MERYなどのサイトやアプリには大人によって発信されたものもあって、いろいろな考え方があるという意味では良いけど、リアルな大学生の視点ではないので、今の大学生の悩みや流行りなどにより敏感になれるという所がTHE PRESSの魅力です。」

「他のサイトよりも大学生に寄り添っているんですね!大学生から良いサイトを知らないかと聞かれた際THE PRESSをお勧めできますか?また、THE PRESSはとても良いものだと言えるような知名度になってほしいですか?」
内「今は、既存のMERYやPRESSなどのサイトと見た目や雰囲気が変わらないので、各大学に特化することなども考えていて、大学生が使っていて楽しい、役に立つと思ってもらえるようサイトに展開できたらいいなと思っています。また、大学の周りや最寄り駅近くなどの普段生活していてもっと役に立つ情報やそれ以外にもあったいいなと思える情報などを発信できるサイトにしたいです。また、普段このようなサイトを見ない人にも見てもらえるようなサイトにしたいです。」

「より詳しい情報が載っていたらとても使いやすいですね!サイトを作るだけならキャンパスコレクションじゃなくてもできるけど、キャンパスコレクションだからできることはなんですか?イベントとの関係性はどんなことですか?」
内「他の部署のメンバーにはTHE PRESSのことをまだ知らない人もいるかも知れないけど、キャンパスコレクションってみんながキャンパスコレクションの本番に向けて頑張っているじゃないですか。」

「そうですね。」

「そこのゴールって変わらなくて、それぞれが色々な思いを持っていたりはするけど、1つのイベントに対する向き合い方は変わらないと思うんですよ。だから、同じ目標に向かってる人がやることと、ただただ運営している人がやることは全然違うと思うんですよ。みんなめちゃめちゃパワーがあるし、そういう人たちがやっているサイトにもパワーがあると思うから、THE PRESSは強いと思います。」

「目標意識がとても強いってことですね!内田さんはどんなことをしているんですか?」
内「THE PRESSに載せてもらうための営業をしています。」

「営業をしているんですね、今はどんな感じですか?」
内「なかなか決まらないです。まだ一度も決まってないです。」

「そうなんですね…それはなぜだと思いますか?」
内「元々の値段設定が高かったので、新しい企画書で値段を大幅に下げてやろうと思っています。そこではもっとキャンパスコレクションを頑張っている大学生をベースに考えていて、こんなことを一生懸命やっている大学生が運営していて、新しいことをやるにはお金が必要っていうことを伝えていく営業をしていこうと思っています。その方がTHE PRESSを知らない人でも熱意が伝わると思うので、そういったやり方で頑張ろうと思っています。」

「熱意を伝えるのはとてもいいと思います!内田さんはこれからTHE PRESSをどうしていきたいですか?」
内「今はみんなが受動的というか、キャンパスコレクションの課題を与えられたからやるといった感じがあり、リーダーなどではないスタッフは特に、やろうと決まったからやらないといけないなって感じだけど、それが主体的にできるようになるっていうのを目指しています。THE PRESSでは、インスタなどに上がったから見るとかじゃなくて、自分からサイトにいくようにしたいです。そのためにインフルエンサーを新しく付けようと思っていて、インフルエンサーをつけることで、その人が持っている可愛いものが欲しいと思ってもらえたり、その人が行った美味しいもののお店に行きたいと思ってくれる人が増えると思います。そういったものを新しく展開することでもっと閲覧数が増えたり、フォロワーが増えることで、見てくれる人が増えるメディアになることを目指しています。そうするには、THE PRESSとマーケティングを同じセクションにする必要があると思います。今はセクションが分かれているから、課題を渡す時だけグループで話をする、THE PRESSの人と関わるという感じだけど、そこを一緒にやったらもっと面白いものができるのではないかと思っています。例えば、地域の活性化などをTHE PRESSが取り上げることでその地域に行く人が増える。その地域に行く人が増えることで新たな経済効果が生まれる。ということもTHE PRESSだけ、マーケティングだけで考えても形にならないから、そこをくっつけることによって、「これ、おもろいやん!」ってものがあった時に発信力はTHE PRESSの方があるから、そこで発信してもらうという形にしていきたいです。」
「素晴らしいと思います◎それではキャンパスコレクションが終わった後にマーケティング&セールスがどうなっていたいですか?」
内「MASはめっちゃ仲良くて、2回生だけでもご飯に行ったり花見に行ったりするけど、他のセクションのことを全然知らなくて、ご飯に行こうってなった時もセクションで固まってしまうことが多いため、もっと他のセクションの人とご飯に行ったり、全員の名前を知っていて、全員がだいたいどんな人かを知っているような状態を目指しています。その中で、他のセクションの人とも関われるようにするための会などを人事部の池田早希さんが考えて開いてくれたりしているんですけど、考えてくれているからその会に行くというだけではなくて、今日はこういう目標をもってミーティングに行こう、今日はこの人と話してみようと思ってミーティングに行くようにしています。」

「意味をもって行動するということですね!他セクションを知るために具体的にどんなことしていますか?」
内「話せなかったな、もったいないなって思うのが嫌だから、インスタをフォローしてから話に行くといったことなどをしています。」

「事前にその人のことを知っておくってことですね!では最後にあなたにとってのFORYOUとはどういったことですか?」
内「キャンコレに入るまではすごいひねくれた大学生でした。自分が欲しいものを買うためだけに働く、自分が認められたいがために人助けをする、とか。もちろん人間って根底には「自分大好き」って思う節があると思うので当然かもしれないです。でもキャンコレに入ってから、頑張ってる人のために力になろうって思ったり、しんどそうとか困ってそうって思ってる人に声をかけようって思えるようになったんです。今までそういう価値観が大切ってことは聞いてたけど実践するほどの価値を感じていなくて(笑)結局のとこみんな自分のためやろ?って思ってました。そんな考えを自然に変えさせてくれたのがキャンコレであり広報部でした。特にリーダーや首脳陣ってほんまにすごいんです。私より遥かに色んなことを考えたり、やらないといけないことが多いはずやのに、「最近大丈夫?」「しんどかったら言ってな。」ってこまめに色んなスタッフに声かけてるんです。それ言われるだけで気持ちが軽くなるし、この人たちのために頑張ろうって思える、そんな人たちです。だから、それを知らずに辞めてしまうスタッフの子たちはもったいなぁって思うし、新しく入ってきてくれた子にも絶対「One for all All for one」的な想いを共有したいし、それをまた新しいスタッフに受け継いでもっとステキな集団になりたいです。一人じゃできないことも広報部でならできるのかなって思います。私自身人見知りなので、顔が堅くなってて、楽しくない?って思われるこが多くて、でもみんなといるときは本当に幸せで最高に楽しいです。広報部に対してだって思うから、キャンコレ全体やったらもっと大っきいステキなものが生まれるんじゃないかな、って思います!そのために頑張って人見知り克服して他部署の子とも関わろうと頑張ってます!」

「すごい素敵な目標だと思います◎今日は熱い話をありがとうございました!これからも頑張っていきましょう◎」

 

 

 

>>>松村龍太

「こんにちは!さっそくですが松村さんはどういう人ですか?」

松「最近は、キャンコレが大好きだけど波があります。モチベ下がった時には、キャンコレの友達と不満を言い合って、悩みを打ち明けることで自分の悩みがちっぽけに思えてきて、頑張ろって思うことでモチべをあげています。みんなの話を聞いて、みんな悩みを持ってると思うと安心できます」

「そうなんですね。みんな悩みはもってますもんね(笑)では松村さんが尊敬してる人は誰ですか?」

松「広報の京平くんです!ラインで自分が送った少量の文章に対しても、すごく丁寧に何倍もの文章で返してくれたからです。」

「それはすごいですね!松村さんの得意なことはなんですか?」

「きつい言い方とかは得意じゃないんですけど、人にあった言い方をできると思っています!」

「それは例えばどんな感じなんですか?」

松「例えば、何件テレアポをしてくれたら、〜を奢ってあげるとか、ご褒美でモチベが上がる子にはそういう風に食べ物で釣ったりしてます!」

「確かにご褒美があればやる気がでますね!松村さんはキャンコレを通してどうなりたいですか?」

松「人と話すのが上手くなったり、自分が考えていることをしっかり言えるようになりたい。そのために今はいろんなスタッフと話しています。いろんな人に関わって影響をもたらしていきたいと思っています!」

「いいことだと思います!それではそうしてどういう人になりたいですか?」

松「みんなに尽くしてくれた人とか思ってもらいたいです。例えば、直接じゃなくて『こいつがいたからこういうことでもやってこれた』とかを影で言ってもらいたいなって思います。影響力を与える人になりたいし、みんなにも影響を与えて、影響を与える人になってほしいです。残りのキャンコレ生活では、報告系は一番最初にしたり、レスを早くしたりしてスタッフ内を盛り上げていきたいと思っています。そうすることでチームの当たり前のレベルを高くしたいです。」

「仲間と一緒に成長できたら最高ですね◎MASのスタッフにはどうなってほしいですか?」

松「MASはキャンコレ後にみんなが話したり、自分の意見を言えるような人になってほしいし、2年と3年の壁をみんなに話す機会を与えてぶち壊していきたいと思っています。」

「遠慮しないで意見が言えるようになればより良い物が作れるようになりますね!最後に松村さんにとってのFOR YOUは何ですか?」

松「キャンコレの概要を説明しなくてもいいようにキャンコレの知名度をあげることです。そのために、いろんなジャンルの企業さんから契約をもらって認知度をあげてどの業界の企業さんにも知ってもらえるようにしたいです!電話した時に企業さんの方からブース出展したいとか言ってもらえるようになってほしいです!それで、キャンコレきっかけでお客さんがすごく増えっていう企業さんを増やしたいし、満足してもらいたいです!」

「なるほど、素晴らしい向上心ですね!一日一日を大切にして頑張っていきましょう!今日はありがとうございました。」