ナンバー【CANON】×the PARTY 2019 in Osaka

12/26(木)にZepp難波にて開催される学生主体型総合エンターテインメントショー“CampusCollection” (通称キャンコレ)の姉妹イベントのThe party。

The partyを彩る魅力溢れるナンバーさんを紹介していきます!


今回はCanonさんナンバー◎

プロフィール

講師名:CANON

ジャンル:GIRLS HIPHOP

主な経歴

DA/DANCE BLOW2016    優勝、準優勝 受賞

Two Side 「Everybody!!」 MV 出演

ET-KINGオープニングアクト

BRIDGET 、JamFlavor、etsuco、バックダンサー

Nissy(西島隆弘) 「Nissy Entertainment 1st live」チアダンサー出演

MIHIRO、TEE、NOBU、Jam Flavor、etsuco、A-CO バックダンサー振付

DANCE STUDIUM 2016新人戦ゲスト出演、2017近畿大会ゲストナンバー振付

BRIDGET 2018 tour OPアクト振付ダンサー

K-LOVERS FES 2019 大阪公演 コレオ参加

ダンスを始めたきっかけはなんですか?

私自身、小さい頃からダンスに少し興味があって。当時流行っていたミントというダンススタジオに幼馴染が通っていて、その子がコンテストに頑張って出たり、遊ぶ間もなく練習しているのを見て、かっこいいな、自分もダンスしたいなと思ったのが最初のきっかけです。

それは何歳の時ですか?

ダンスしたいと言ったのは小1なんですけど、習うようになったのは中1の時です。

それからずっとダンスを続けてるんですか?

そうです!最初のうちはプロになりたいと思っていたわけではなくて、単純に楽しくて、上手になりたいなという思いでダンスをしていました。

なんでプロになろうと思ったんですか?

元からダンスが好きだったことと、その時に習っていた先生がすごく素敵な先生で人柄も良くて、その先生に憧れて講師になりたいと思い、この業界に入りました。あと、自分がダンス以外のことで仕事してるビジョンが見えなくて、ダンスをしようと決めました。

将来のビジョンは何ですか?

元々先生になりたいと思っていたので、レッスンは大事にしています。自分の生徒が「カノンちゃんのクラスの子、とても上手になったね」などと褒められるのがとても嬉しいです。自分の元から離れてしまっても、受けて良かったと思ってもらえるレッスンをするように心がけています。

生徒には、趣味でダンスをしている子、プロになりたい子など様々なので、それぞれの思いを大切にしたいと思っています。もちろん習いに来てる以上ある程度のラインまで頑張るっていうのは絶対なので、それぞれの目的を尊重して、でもクラスとしてみんなが頑張れるようなレッスンにすることが自分の中で課題ですね。

自分のビジョンは、レッスンに加えてたまに単発でしているバックダンサーの振り付けのお仕事、イベントやコンテストへの挑戦ひとつひとつを、まず大事にすることです。

私は「それは出来ないんで」というのはなるべく言わず、いただいたお仕事はできる限り挑戦しています。

自分のために、コンテストなどで功績を残していきたいです。

ダンスの楽しさ魅力はなんですか?

誰でもできる、誰でも挑戦できるという所。

ダンスの楽しさ…私は楽しくないと思ったことがないです。

ダンスのやりがいや楽しさは様々な場面で感じることができます。できないことができるようになったり、表現したいことが伝わって、そのことが賞賛された時。そして自分のダンスで誰かが泣いてくれた時。あとは自分のダンスが認められてピックアップされたり。

私は負けず嫌いなところがあるので、認めてもらえるとうれしいしやりがいがあります。

今教えてるThe partyに出るメンバーのことを、どう思いますか?

初めてのレッスンで、みんな人見知りするかなって思ってたんですけど質問をどんどんしてくれました。挨拶もきっちりしていて、目を見て話してコミュニケーションを取ろうとしてくれたのが嬉しかったです。

みんな私がしていたジャンルをしてるわけじゃないから難しかったと思うんですけど、がむしゃらに頑張ってくれました。その向上心があったら絶対いい作品になると思うのでこれから楽しみです。

パフォーマンスの見どころはどこですか?

ヒップホップの力強さの中にも女性らしさを取り入れていることです。せっかく女の子なので。ただ女の子っぽさだけでいくっていうのは自分の中でテーマとして違っているので、女の人の力強い部分と繊細な部分の両方も今回のステージでは大切にしたいです。ガールズのパートがこのナンバーだけなので、他とはまた違う、女性ならではのフィメールヒップホップが見所です。

キャンコレへの意気込みは何ですか?

私、Zepp難波でナンバー作品を披露するの初めてなんですよ。バックダンサーの振り付けとかで作品を出させていただいたことはあるのですが。ナンバー作品ら初めてなのですごく緊張もしていますが、同時にとてもワクワクしています。みんな凄い頑張ってくれていて、普段私のレッスンに来てくれてる子も良い刺激を受けています。みんなにとって2019年の思い出になるようなナンバーにしたいと思います。見た人にもそれが伝わって印象に残るような作品にしたいです。


まとめ

インタビューにお伺いした日がこのナンバーの初練習の日でした!初練習とは思えないぐらい息が合っていて、本番が楽しみです。

そしてCanonさんの考えや思いをお聞きすることができ、Canonさんの人柄の良さがとても印象的でした。

ダンスを愛してやまないCanonさんが作り出すダンスを通して、生徒さんやお客さんにダンスの魅力が伝わる。

そんなCanonさんのナンバー作品を、ぜひご覧ください!!

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